沖縄に行ったら欠かせないのが「お土産選び」です。旅先で感じた風景や味を自宅に持ち帰れるのは、旅行の大きな楽しみのひとつですよね。
ただ、実際にお土産コーナーに行くと、あまりの種類に圧倒されてしまう方も多いのではないでしょうか?
「甘いものが苦手な人にも贈れるものは?」「空港で買いやすいものは?」「沖縄らしさが伝わる雑貨ってどれ?」そんな声にお応えして、本記事では、沖縄のおすすめお土産を厳選してご紹介します。
カテゴリは【お菓子】【食べ物・飲み物】【雑貨】の3つ。それぞれに地元で愛される人気商品や、観光客から高い評価を受けている注目アイテムをピックアップしました。
味や使い心地だけでなく、商品の背景や魅力もしっかり解説しています。これを読めば、あとは現地で手に取るだけ。ぜひ沖縄の風を感じるような、とっておきの一品を見つけてください。
【お菓子】沖縄でしか買えないおすすめのお土産15選
沖縄には、伝統と素材の魅力が詰まった個性豊かなお菓子が揃っています。旅の思い出に、自分へのご褒美に、大切な人への贈り物にぴったりな、選んで楽しいおすすめのお土産お菓子15選をご紹介します。
紫色の宝石、しっとり紅いもスイーツ御菓子御殿の『紅いもタルト』
出典:御菓子御殿
沖縄を象徴する深い紫色が美しい「紅いもタルト」は、紅いものペーストを練り込んだクリームを厚めのクッキー生地にたっぷり乗せて焼かれています。外側はサクッと香ばしいのに、中はしっとり濃厚。
紅いもの甘みとクッキー生地の塩味が絶妙に調和し、口に入れた瞬間に幸せが広がります。沖縄の店舗では作っている様子を見学したり、実際に自分で作ることが出来るので、旅の思い出つくりにもぴったりなお土産です。
ひとつずつ丁寧に個包装されているので、お配り用にも最適。コーヒーや黒豆茶などと合わせても美味しく、箱を開けた瞬間に笑顔になれる逸品です。
価格 | 1620円(税込) |
内容量 | 10個入り |
日持ちの目安 | 製造日から30日 |
保存方法 | 常温 |
ミネラル塩と伝統菓子が織りなす、甘じょっぱい逸品『雪塩ちんすこう』
出典:南風堂グループ
『雪塩ちんすこう』は、沖縄・宮古島の特産品「雪塩」を使った新感覚のちんすこうです。
雪塩とは、宮古島の海水から作られたミネラルたっぷりの塩で、他の塩に比べて非常に粒子が細かく、塩気がまろやかで角がありません。
その雪塩をちんすこうに練り込むことで、今までにない甘さと塩味の絶妙なバランスが実現しました。ひと口かじると、口の中でほろほろとほどけ、塩の旨みがふわっと広がります。
甘ったるさがなく、後味も軽やかなので、お茶請けやコーヒーのお供にもぴったりです。また、プレーンだけでなく黒糖、ショコラ、紅芋味などフレーバー展開も豊富で、複数種類のアソートボックスも人気です。
いずれも個包装されており、湿気にも強く、配りやすさも抜群。オフィスや学校など、大人数へのお土産にも向いています。
価格 | 367円(税込) |
内容量 | 6袋(1袋にちんすこう2本) |
日持ちの目安 | 製造日から70日 |
保存方法 | 常温 |
甘くて軽やか、職人のこだわりがつまった琉球菓子処 琉宮の『サーターアンダギー』
出典:琉球菓子処 琉宮
沖縄の伝統を受け継ぎながらも一口サイズで食べやすくアレンジされた『サーターアンダギー(プレーン・黒糖)』は、毎日のティータイムを特別にしてくれる逸品です。
プレーンは厳選された小麦粉・卵・砂糖だけで仕上げられ、素材のコクをしっかり味わえます。黒糖は沖縄らしい深い甘みが加わり、ふんわり香ばしい後味が魅力です。
熟練の職人が揚げ油の温度や鮮度を管理し、外はカリふわ、中はしっとり。トースターで軽く温めれば揚げたての食感がよみがえります。
ひと口サイズで個包装ではありませんが、缶や箱でのお土産として人気です。那覇空港や県内土産店で販売されているので手軽に購入出来ますよ。
価格 | 1400円(税込) |
内容量 | 10個入り |
日持ちの目安 | 製造日から35日 |
保存方法 | 常温 |
甘じょっぱくて贅沢!サクふわ食感な『雪塩さんど』
出典:宮古島の雪塩
沖縄・宮古島の「雪塩」を使用したサンドクッキー『雪塩さんど』は、サクッと軽いクッキーに、ふんわりエアインチョコを挟んだ贅沢なお菓子です。
北海道産ミルクチョコの濃厚さと、雪塩のまろやかな塩気が一体となり、まるでドラマのような味わいが口の中で広がります。ひと口ごとに感じる塩味が甘みを引き立て、あとを引く美味しさです。
製造者は宮古島の雪塩菓房(島の駅みやこ本店)で、沖縄土産としても常に上位にランクインしています。
価格 | 1,200円(税込) |
内容量 | 6個入り |
日持ちの目安 | 製造日から240日 |
保存方法 | 常温 |
芳醇なパインが香る、しっとり上品スイーツ『ぱのフィナンシェ』
出典:沖縄CLIPマルシェ
沖縄の石垣島産パイナップルを練り込んだ『ぱのフィナンシェ』は、しっとりとした口当たりとフルーティーな香りが特徴です。
ひとくち頬張ると、パインの爽やかな甘みがじわっと広がり、バターのコクと相まって上品な後味が口いっぱいに広がります。見た目もパッケージも、沖縄らしい元気な雰囲気で、開けた瞬間楽しい気分になりますよ。
個包装されており、オフィスや学校での配布にもぴったり。また、常温での持ち運びができるので旅行先でも安心して購入できます。
価格 | 1,404円(税込) |
内容量 | 6個入り |
日持ちの目安 | 製造日から90日 |
保存方法 | 常温 |
伝統を紡ぐ、王朝時代からの風味『新垣ちんすこう』
出典:新垣ちんすこう
『新垣ちんすこう』は、琉球王朝の料理人が始まりとされ、その後も代々手作りの技を継承し続ける老舗の銘菓です。
シンプルな材料(小麦粉、砂糖、ラード)だけで作られるちんすこうは、砂糖のやさしい甘さとラードのまろやかなコクが口いっぱいに広がり、軽やかな香ばしさが後を引きます。
王朝の時代から親しまれてきた素朴な美味しさは、今もなお「本物」を求める方々に選ばれています。個包装された2個入りの袋が18袋セットになっており、気軽にシェアできるのも魅力です。職場やご家庭への手土産にぴったりで、老若男女に愛される味わいです。
価格 | 1500円(税込) |
内容量 | 2個入り×24袋 |
日持ちの目安 | 製造日から50日 |
保存方法 | 常温 |
沖縄の守り神シーサーが可愛いお土産の定番品『シーサークッキー』
出典:シーサークッキー
沖縄の伝統的な守り神「シーサー」をそのままかたどった『シーサークッキー』は、見た目の可愛さだけでなく、素材と味わいで深い魅力を誇ります。こだわりの上質バターを使った生地は、ほろっと軽いショートブレッド食感。
口に入れた瞬間に香るバターが心地よく、リッチな風味が広がります。さらに、紅芋・さんぴん茶・マンゴー・黒糖・塩・チョコチップなど、沖縄素材を活かした8種のフレーバー展開で、何枚でも食べたくなる楽しさがあります。
素材を大切にした「沖縄で製造・素材の沖縄産使用」にこだわり、味と安心感でお土産にぴったりの商品です。
価格 | 1,080円(税込) |
内容量 | アソート8枚(8種×1枚) |
日持ちの目安 | 出荷日から約1~2ヶ月 |
保存方法 | 常温 |
沖縄に根ざしたアメリカ文化の記憶を詰めこんだ『ジミー アメリカンテイストクッキー』
出典:ジミーオンラインショップ
1956年創業の老舗「ジミー」が焼き続ける『アメリカンテイストクッキー』は、戦後アメリカ統治下の沖縄で育まれた洋菓子文化を象徴するような存在です。
詰め込まれているのは、セサミ・チョコチップ・ココナッツ・サンフラワーシードの4種のクッキー。どれも素朴ながらしっかりと焼き込まれ、香ばしさとザクっとした食感が心地よく広がります。
アメリカンサイズの箱には2枚入りの小袋が28袋、合計56枚。どこか懐かしさを感じさせる甘さと、素材本来の味わいがしっかり感じられ、飽きずに食べ続けられます。
米軍基地の文化を下地に持つ「ジミー」だからこそ表現できる味は、沖縄に根ざしたアメリカそのもの。土産として渡せば、旅のストーリーまで一緒に届けられる力を持った一品です。
価格 | 1,850円(税込) |
内容量 | 2枚入×28袋(計56枚) |
日持ちの目安 | 約45日 |
保存方法 | 常温 |
サクサク食感と紅芋チョコが奏でる沖縄の甘美南西産業の『沖縄紅芋チョコミニパイ』
出典:沖縄いちば
『沖縄紅芋チョコミニパイ』は、パイ生地に彩り豊かな紅芋クリームとミルクチョコを織り込んで焼き上げた、沖縄らしさを一口で感じるミニパイです。
何層にも重ねられたパイは、軽やかに「サクッ」と割れ、中からほっくりとした紅芋とチョコのとろける組み合わせが口中に広がります。
沖縄県産紅芋ペーストを使用し、素材の甘みをしっかり活かしつつチョコが全体をまとめ上げる完成度の高さ。個包装されており、箱を開けた瞬間に見た目の美しさとともに旅の余韻が蘇ります。
サイズ感もご家族や友人へのおすそ分けにちょうどよく、紅芋の風味が「これぞ沖縄のスイーツ!」と実感させてくれます。
価格 | 897円(税込) |
内容量 | 14個 |
日持ちの目安 | 製造日から約90日 |
保存方法 | 常温 |
塩の旨みがイラストを彩る、沖縄らしさ満点の『沖縄北谷の塩サブレ』
出典:国際通り商店街
『沖縄北谷の塩サブレ』は、沖縄北谷で採れた自然塩を使い、沖縄らしい6種類のイラストがプリントされたデザイン性も抜群のサブレです。サブレの生地は厚みがあり、ザクッとした食感で噛むほどに旨味がじんわり広がるのが特徴。
塩気と優しい甘さのバランスもほどよく、あとを引く美味しさです。パッケージを開けた瞬間、沖縄の風景を思い出すような、ちょっとした旅気分を味わえます。
デザインは那覇城、シーサー、ジンベイザメなど多彩で、お土産としての話題性も抜群です。職場やご友人への配り物にちょうど良い分量で、手軽に沖縄らしさを届けられる一品です。
価格 | 864円(税込) |
内容量 | 16枚入 |
日持ちの目安 | 製造日から180日 |
保存方法 | 常温 |
職人技が光る、深い味と食感の『ポップコーン icchi(イッチ)』
『ポップコーン icchi』は、シュガー系と塩系、それぞれに沖縄らしいフレーバーが揃ったこだわりの逸品です。
シュガー系には北海道産生クリーム、沖縄黒糖、雪塩などの上質素材を使用し濃厚味わいが特徴。しっとり上質な甘さと、口に広がるミルキーな香りが、まるで生キャラメルを思わせます。
一方、塩系は軽やかなバタフライ型豆で、「沖縄そば味」や「シークヮーサーペッパー」「しお」などのオリジナルフレーバーを展開しています。サクッとした食感と塩気の効いた後味が、クセになる心地よさです。
パッケージデザインにも工夫があり、商品それぞれに合わせた色彩やイラストが得枯れています。「沖縄の新お土産」として提案され、選べる楽しさも魅力です。
価格 | 400円~ |
内容量 | 40g~100g(種類によって異なる) |
日持ちの目安 | 製造から60日前後 |
保存方法 | 常温 |
黒糖の深いコクがかけ算された、噛みごたえあるふくぎやの贅沢バーム『ガジュマル』
出典:ふくぎや
『ガジュマル』は、今帰仁村産黒糖をたっぷり使い、サクッとした外側にしっかりした歯触りのハードタイプのバームクーヘンです。
黒糖ならではの奥深いコクが生地全体に広がり、一層一層噛みしめるたびに「ほっとする甘さ」が口いっぱいに広がるのが特徴。20層以上の丁寧な焼き重ねによって実現した弾力ある食感は、まるで素材そのものを味わうかのような満足感です。
さらにふくぎやでは、職人がその日の気候に合わせて火加減と配合を調整しており、素材の持つ魅力を最大限に引き出す繊細な製法が『ガジュマル』の味わいに深さと温かみを与えています。
地元では結婚式やお祝いの引き菓子として選ばれる逸品であり、手土産としても喜ばれる事間違いなしな信頼の味わいです。
価格 | 1,720円~3,200円(税込み) |
内容量 | Sサイズ直径15cm |
日持ちの目安 | 10日前後 |
保存方法 | 常温 |
縁起の良い伝統の長い琥珀スイーツ『きっぱん』
出典:銘菓継承 謝花きっぱん店
『きっぱん』は、約300年前に中国から琉球王朝に伝わり、冊封使にも献上された歴史ある琉球伝統菓子です。冬瓜を砂糖漬けにしてじっくり煮詰め、柑橘の香りをまとわせた琥珀色の逸品。
外側にまぶされた砂糖の結晶がきらめき、見た目も美しく縁起の良さを感じさせます 。口に含むと、ねっとりとした冬瓜の自然な甘みが広がり、まるでドライフルーツのようなしっかりとした食感。
柑橘の淡い酸味が甘みを引き締め、品の良い後味を楽しめます。添加物不使用で保存料を使わず、自然の風味をそのまま残した無添加仕上げ。冷凍保存も可能で、柑橘の香りとともに大切な方への贈り物としても喜ばれます。
那覇市松尾にある「謝花きっぱん店」で手作業で作られ、年に数回しかお目にかかれない希少さも魅力。夏場は賞味期限が4日間と短いですが、それだけ鮮度と風味にこだわった証しです 。琉球王朝を感じられる一粒として、自信を持っておすすめできる琉球銘菓です。
価格 | 600円(税込) |
内容量 | 1本 (約30~40g、冬瓜の大きさにより変動) |
日持ちの目安 | 涼季(11~4月):7日間/暖季(5~10月):4日間 |
保存方法 | 冷蔵または冷凍 |
南国の爽快感がぎゅっと、太陽が育てたあさひの『シークヮーサーゼリー』
出典:国際通り商店街
沖縄県産の完熟シークヮーサー果汁を贅沢に使用したこのゼリーは、さわやかな酸味と自然の甘みがほどよく調和しているのが特徴です。
ひんやり冷やして食べれば、夏の日差しとそよ風を思い起こすような清涼感が口いっぱいに広がります。寒天ベースのつるんとした滑らかな食感は、子どもからお年寄りまで幅広く楽しめる優しい味わいです。
パッケージはシンプルで上品なクラフトカップ入り。6個セットは手軽に配れるサイズ感ですし、箱買いでも保存しやすいのが魅力的。沖縄らしさを“さわやかに贈る”なら、このゼリーを選んでみてくださいね。
価格 | 1,112円(税込) |
内容量 | 70g×6カップ(計420g) |
日持ちの目安 | 製造日から60日 |
保存方法 | 常温 |
見た目は漆黒、中は紅芋のやさしさがつまったLokahiの『黒い濃い人 ラングドシャ』
出典:国際通り商店街
『黒い濃い人 ラングドシャ』は、沖縄・久米島産の「ちゅら恋紅芋」を使った濃厚なチョコクリームを、独自製法による黒いラングドシャで挟んだ、上品かつインパクトのある焼き菓子です。
見た目のブラックカラーに驚きつつも、口に運ぶとサクッとした質感、美しい薄さと紅芋の自然な甘さに心をつかまれます。濃厚なチョコクリームは紅芋の風味を優しく引き立て、心地よい余韻が残る味わいです 。
デザインと味の両面で目を引くこの一品は、特に「インパクト+上質さ」を重視する方におすすめ。パッケージを開けた瞬間の驚きと満足感は、特別なシーンでの贈り物にも通じる価値があります。
価格 | 1,300円(税込) |
内容量 | 8枚 |
日持ちの目安 | 製造日から180日 |
保存方法 | 常温 |
【食べ物・飲み物】沖縄のおすすめお土産10選
沖縄でしか味わえない風味と文化が詰まった“食べるお土産”。自宅でも沖縄の味を楽しめる豚肉みそや海ぶどう、スープや調味料まで、地元の素材と技が光る定番&話題の10品をご紹介します。
甘辛じわり、ご飯がすすむ赤マルソウの『豚肉みそ』
出典:赤マルソウ
沖縄家庭の味から生まれた赤マルソウの『豚肉みそ』は、地元産豚肉と味噌をじっくり煮詰めた、ご飯に合うおかず味噌です。甘めの麦味噌ベースに豚肉の旨味が染みわたり、温かいご飯にのせるだけでほっとする風味が広がります。
おにぎりの具材にしたり、おつまみにしたり、活用の幅が広い便利な一品。地元の方も「毎日食べても飽きない」と絶賛する逸品です。
価格 | 432円(税込) |
内容量 | 140g/瓶入り |
日持ちの目安 | 約1年 |
保存方法 | 常温(直射日光・高温多湿を避けて保存) |
おうちで簡単、沖縄風炊き込みご飯オキハムの『じゅーしぃの素』
出典:オキハム
沖縄の母の味を再現した『じゅーしぃの素』は、豚肉と根菜、ひじきなどを合わせた具材を米と一緒に炊き込むだけの簡単炊き込みご飯の素です。炊きあがりには旨味がご飯にしっかり移り、ほっとする家庭的な味わいが広がります。
お好みでごま油やネギを散らせばまさに地元で食べる味そのもの。賞味期限は未開封で一年あり、常備食にもぴったり。3〜4人分180gの使いやすいサイズです。
価格 | 429円(税込) |
内容量 | 180g(3合分/3~4人前) |
日持ちの目安 | 製造日から1年 |
保存方法 | 常温 |
島の香辛料で癖になる辛さ『石垣島ラー油(辺銀食堂)』
出典:辺銀食堂
『石垣島ラー油』は、島唐辛子や島胡椒、ニンニク、黒糖などがぎゅっと詰まった“食べるラー油”の先駆け的存在です。油にしっかり素材の旨みが溶け込み、程よい辛さと甘みのバランスが絶妙。
餃子や炒め物、豆腐など、どんな料理にも「ちょい足し」するだけで沖縄の風味が深まります。辛いもの好きな方や料理好きの方に喜ばれること間違い無しの一品です。
価格 | 1,110円(税込) |
内容量 | 100g瓶 |
日持ちの目安 | 未開封で製造日から365日 |
保存方法 | 常温 |
もっちり食感、家ご飯がうまくなる三倉食品の『与那原そば』
出典:三倉食品
三倉食品の『与那原そば』は、ストレートで平打ち、もっちりとした口あたりが最大の魅力です。噛むほどに小麦とほんのりかんすいの旨みが広がり、日常のラーメンとは違う、しっかりとした食感が「これは沖縄ソーキそばだ」と実感させてくれます。
冷や水で締めずに自然に冷ます製法と、平打ちにこだわるつくりで、あえて波うちや縮れがない真っ直ぐな麺は、スープがしっかり絡み、スルスルと箸が進みます。スープは鰹と豚骨を合わせた昔ながらのあっさりタイプ。素朴な中にも深みがあり、麺との相性も抜群です。
この麺で家族や友人とつくれば、お皿を囲むたびに「次の予定も沖縄らしいね」なんて会話も自然に弾みます。旅行後の寂しさをやさしく癒す、家で作る旅の一杯になることでしょう。
価格 | 702円(税込) |
内容量 | 2食入り |
日持ちの目安 | 製造日より冷蔵90日 |
保存方法 | 要冷蔵(10℃以下) |
ぷちぷち弾ける海の贅沢みき屋の『海ぶどう』
出典:みき屋
みき屋の『海ぶどう』は、口に入れると品のいい塩味が一粒ずつ「ぷちっ」と弾け、まるで海のエッセンスを味わうような爽快感があります。海ぶどうは「海のキャビア」の愛称でも知られ、この独特な食感は一度体験すると記憶に残る魅力です。
沖縄らしく、サラダにのせても冷製パスタに散らしても、涼やかな見た目とともに一皿の満足感を高めてくれます。
直接食べた人の声でも、「味がしっかりしているけれどしょっぱすぎず、ぷちぷちがやめられない」と高評価。自宅に沖縄の海を再現したくなるような、特別なひと皿を叶えてくれる逸品です。
価格 | 800円(税込) |
内容量 | 100g |
日持ちの目安 | 5~7日 |
保存方法 | 常温(高温・低温を避け、冷蔵せず常温で保存) |
スパイスと野菜の煌めき、一皿で沖縄帰り気分になれるオキハムの『タコライス』
出典:オキハム
オキハムの『タコライス』は、ご飯の上にタコミート・チーズ・レタス・トマトを全て盛りつけるだけで、本格的なタコライスが楽しめるセットです。スパイシーなミートには、秘密のチリとクミンがほんのり香り、後引く辛さがクセになります。
シャキッとしたレタスとトマトのフレッシュな酸味、さらにチーズのまろやかさが加わって、調理後すぐに賑やかな「沖縄ごはん」の完成です。家庭でこの一杯を作れば、テーブルに沖縄の街角の風が吹き込みます。
冷めてもおいしいのも特徴で、お弁当やさらなるアレンジにも対応。お米に合うスパイスと具材で満足感がありつつ、ヘルシーな印象を与える一皿。温かいご飯に乗せるだけ、簡単に「旅の味」を再現してくれる心強いお土産です。
価格 | 635円(税込) |
内容量 | 2食入り |
保存方法 | 常温(直射日光・高温多湿を避け、開封後は冷蔵) |
日持ちの目安 | 1年 |
海の恵みがひと匙に詰まった滋味深い『太もずくスープ(沖縄海星物産)』
出典:沖縄海星物産
みずみずしく厚みのある太もずくに、お湯を注ぐだけで芳醇なスープが完成する『太もずくスープ』。
一口すすると、もずくのぷるんとした食感とともに昆布・かつお・醤油の旨味が広がり、そこに爽やかに香るシークヮーサーが後味を引き締めます。付属の薬味が味にアクセントを加え、雑炊風に楽しむのもおすすめです。
体調や気分に合わせて、朝や夜の“ほっとする一杯”にぴったり。沖縄らしい素材感と手軽さを兼ね備え、自宅で旅の余韻を味わえる上質なお土産として喜ばれます。
価格 | 453円(税込) |
内容量 | 3食入り |
日持ちの目安 | 製造日から180日 |
保存方法 | 常温(直射日光・高温多湿を避けて冷暗所保存) |
料理に刺激と深みを添える一滴沖縄六角堂の『コーレーグース』
出典:沖縄六角堂
沖縄の食卓に欠かせない調味料、コーレーグースは島とうがらしを泡盛に漬け込んだ辛味素材です。
沖縄そばやチャンプルーに数滴加えるだけで、ピリッとした辛さと泡盛由来の独特の深い風味が加わり、料理全体がビシッと引き締まります。辛さの中に旨みがほのかにあるため、辛いものが苦手という方でも少量から楽しめるのが魅力です。
沖縄の“味変アイテム”として作用し、常備すれば毎日のおかずがグッと沖縄風の豊かな味わいへ変わります。手軽に使えて料理が華やぐ、何本あっても嬉しい調味料です。
価格 | 734円(税込) |
内容量 | 150g |
日持ちの目安 | 1年 |
保存方法 | 常温(直射日光・高温多湿を避けて保存) |
ピーナッツの甘さがぎゅっと詰まったひろし屋食品の『もちっとジーマーミ豆腐』
出典:とうふのひろし屋
沖縄伝統のジーマーミ豆腐をアレンジした『もちっとジーマーミ豆腐』は、ピーナッツの香ばしい甘さがしっかり生きた、もちもちでとろけるような食感です。
通常のジーマーミ豆腐はなめらかな食感ですが、こちらは加熱により“もちっと”した口当たりを実現。温めるとピーナッツの風味が一層引き立ち、まるでピーナッツ餅のようなとろける幸せを味わえます。
冷蔵・冷凍庫で保存できるため、お土産としても持ち帰りやすく、帰ってからの“旅の延長”を楽しむことができます。まとめて買って、家族そろって沖縄のやさしい甘みを味わうのにもぴったりです。
価格 | 350円(税込) |
内容量 | 100g |
日持ちの目安 | 15日(要冷蔵) |
保存方法 | 要冷蔵(10℃以下) |
南国の香りを感じる、やさしい一杯『さんぴん茶 ティーバッグ(沖縄ポッカ)』
沖縄県民にとってポッカの“さんぴん茶”は、街角や食卓でほっと一息つく定番ドリンク。一杯入れれば、やさしいジャスミンの花の香りがふわりと立ち上がり、ぜいたくでリフレッシュなひとときを運んでくれます。
口に含むと、華やかな香りとともにすっきりした後味が広がり、食事はもちろん午後のおやつタイムにもぴったり。
ティーバッグは8g入り×10袋。お湯でも水出しでも使える便利さで、旅行帰りの冷蔵庫にもすんなり収まります。“暑い夏の定番”として愛され、口コミでも「毎日飲んでも飽きない」「香りが豊かですっきり爽快」と高評価です。
価格 | 543円(税込) |
内容量 | ティーバッグ 8g×10袋 |
日持ちの目安 | 約1年 |
保存方法 | 常温(直射日光・高温多湿を避けて保存) |
【雑貨】沖縄のおすすめお土産5選
沖縄旅行の思い出を形に残したいなら、雑貨のお土産がおすすめです。使うたび・眺めるたびに旅の記憶がよみがえる、個性的で温かみのあるアイテムが揃っています。
ここでは、人気のTシャツから伝統工芸まで、沖縄らしさあふれる雑貨土産を5点厳選してご紹介します。
沖縄気分をカジュアルに着こなす『オリオンビールTシャツ』
出典:国際通り商店街
沖縄を代表するビールブランド「オリオンビール」のロゴが大きくプリントされた『オリオンビールTシャツ』は、観光客にも地元の人にも愛される人気アイテム。
ポップで親しみのあるデザインが特徴で、カラーやロゴのバリエーションも豊富です。Tシャツ生地は通気性が良く、沖縄の暑い気候にぴったり。
ラフに着られるうえ、着心地もやわらかく、旅先の写真映えアイテムとしても活躍します。レトロなデザインの復刻版や限定色もあり、お土産としてだけでなく、旅の思い出をファッションとして持ち帰れる一品です。
購入できる場所 | 那覇空港売店、国際通り「オリオンハッピーパーク」 |
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価格 | 1,980円〜3,300円(税込)※デザイン・サイズにより変動あり |
幸運を呼び込む沖縄の守り神『シーサー』
出典:くば笠屋
沖縄の屋根の上や門柱で見かける伝統的な魔除けの像『シーサー』は、沖縄を代表する縁起物。口を開けた“雄”は福を呼び、口を閉じた“雌”は災いを防ぐとされ、対で飾るのが一般的です。
最近では、手のひらサイズの可愛らしい置物や、カラフルな色づかいの現代風シーサーも登場し、インテリアや贈り物としても人気を集めています。
焼き物や石材、漆喰など素材によって表情も異なり、自分だけのお気に入りを探す楽しさも魅力のひとつ。玄関やデスクにそっと置くだけで、沖縄の優しさと守られている感覚が広がります。旅の思い出としてはもちろん、新しい門出を祝うギフトにもおすすめです。
購入できる場所 | 国際通りの工芸品店、読谷村のやちむんの里、那覇空港土産売り場 |
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価格 | 1,200円〜(税込) |
色彩が紡ぐ、沖縄の物語『紅型小物』
沖縄の伝統的な染め技法「紅型(びんがた)」を用いた小物は、手に取るだけで南国の陽射しや風景を感じさせる美しさがあります。花や鳥、海など自然をモチーフにしたデザインが多く、ひとつひとつに物語が宿っているような温もりある仕上がりです。
ポーチやがま口、巾着、しおり、名刺入れなどアイテムの種類も豊富で、日常使いの中にさりげなく沖縄らしさを取り入れられるのが魅力。
派手すぎず、でも印象に残る柄なので、世代を問わず喜ばれるお土産になります。伝統とモダンが共存するデザインは、手作りならではの風合いが感じられ、長く愛用したくなる逸品です。
購入できる場所 | 国際通りの工芸雑貨店、首里城周辺の紅型工房、那覇空港内土産店 |
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価格 | 小物入れ 1,000円〜(税込) |
光と気泡が奏でる南のしらべ『琉球ガラス』
出典:ゆいまーる沖縄
『琉球ガラス』は、沖縄の太陽や海を思わせる鮮やかな色合いと、ぽってりとした温かみのあるフォルムが魅力の伝統工芸品です。
戦後の物資不足から廃瓶を再利用して作られ始めた背景をもち、今では沖縄を代表するアートとして世界中で愛されています。
特徴的なのは、手吹きで作られる際に生まれる大小の気泡と、厚みのある独特の質感。飲み物を注ぐだけで光がやわらかく反射し、グラスの中に沖縄の空や海が宿っているような美しさです。
コップ、皿、花瓶などさまざまな形があり、実用性と芸術性を兼ね備えた一品として贈り物にも最適。ひとつひとつ表情が異なるため、自分だけの特別な一点を探す楽しみもあります。
購入できる場所 | 読谷村「琉球ガラス村」、那覇空港ギャラリーショップ |
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価格 | グラス 1,800円〜(税込) |
南国の足音を刻む、日常に寄り添う履き心地『島ぞうり』
出典:日本製島ぞうり専門店
『島ぞうり』は、沖縄の暮らしに根づいたビーチサンダルで、その履き心地のよさと素朴なデザインが多くの人に愛されています。
一般的なビーチサンダルと異なり、柔らかい素材で足にしっかりなじみ、長時間歩いても疲れにくいのが特徴。底が厚く、摩耗しにくいため、実用性の高さにも定評があります。
また、最近では「島ぞうりアート」と呼ばれる彫り加工が施されたものも人気。職人が手彫りで模様や文字を入れたオリジナルの一足は、お土産としても特別感があり、旅行の思い出を“足元”でずっと感じられるアイテムです。
素足で歩く季節にぴったりの、気取らない沖縄スタイルを楽しめます。
購入できる場所 | 国際通りの雑貨店、那覇空港、島ぞうり専門店(うみぞら、海想など) |
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価格 | 無地タイプ 700円〜/彫り入りアートぞうり 2,000円〜(税込) |
まとめ
沖縄には、素材や文化、暮らしが息づいた魅力的なお土産が数多くあります。今回ご紹介したお菓子・食品・雑貨の30選は、どれも旅の記憶を鮮やかに思い出させてくれるような品ばかり。
中には何度もリピート買いされている定番もあれば、「これ、どこで買ったの?」と話題になる個性的なアイテムもあります。
お菓子は紅芋や黒糖など沖縄らしい素材を生かしたものが多く、見た目も味も満足できるものばかり。食品は家庭で手軽に沖縄の味を再現できる便利さがあり、雑貨は暮らしにそっと沖縄らしさを添えてくれます。
お土産は“モノ”でありながら、誰かを思う“キモチ”でもあります。だからこそ、せっかくの沖縄旅行の締めくくりには、心に残る一品を選びたいもの。この記事が、そのきっかけになれば幸いです。