ANA JCBカードのキャンペーンはお得?JCBゴールドや一般カードの違いも!

ANA JCBカードキャンペーンは、カード発行だけでマイルが付与されるほか、驚くような特典が提供されています。このカードは、特典が豊富にあり、しっかりと目を通さなければ全て理解できない点がデメリットだと言えます。

しかし、特典を理解し、条件を達成することでマイルやポイントを多く受け取ることができるのは、このキャンペーンのメリットだと言えます。

過去のキャンペーンと比較すると、2025年現在は、ハワイ往復できる相当のポイントがもらえるため大変お得です。

ANA JCBカード特典によるマイル付与の時期や注意点も解説しているため、ANA JCBクレジットカードを検討している方にとって必読の内容となっています。

ANA JCBカードに入会で143,000マイルプレゼント!

ANAが提携しているJCBカードに入会することで、143,000マイル相当のOkiDokiポイントがもらえます。Oki Dokiポイントはマイルに変更、商品券に交換、ポイントカードへのチャージなどが可能です。以下では、特典の詳細について解説いたします。

新規入会で【入会ボーナスマイル】プレゼント

ANA JCBカードを発行するだけで、特典としてマイルが加算されるのはご存知でしょうか。カードの種類によってもらえるマイル数が異なるため、表にまとめました。

カードの種類入会特典
プラチナカード10,000マイル
ワイドゴールドカード、ソラチカゴールドカード、ワイドカード2,000マイル
一般カード、ソラチカ一般カード、学生カード1,000マイル

カードのランクが高くなるほど、もらえるマイル数は高くなります。入会ボーナスに関しては、マイル相当のOkiDokiポイントではなく、直接マイルでもらえます。ANA JCB カード プレミアムは、年会費が高額ですが、入会特典としてレギュラーシーズンの石垣島に行けるほどのマイルがもらえるほか、マイル移行手数料無料となります。

しかし、ANA JCB カード プレミアムは、この後に解説する特典の対象外となっているため、注意しておきましょう。

条件達成で最大51,000マイルプレゼント

ANA提携のJCBカードを発行し、条件を達成することで50,000マイル以上相当のOkiDokiポイントが付与されます。カードの種類によって、もらえる金額が違うため、表にまとめました。

カード利用学ワイド・学生・ソラチカなどの一般カードワイドゴールド・ソラチカゴールドなどのゴールドカード
400,000円(税込)以上1,500OkiDokiポイント(4,500マイル相当)2,000 Oki Dokiポイント(6,000マイル相当)
700,000円(税込)以上3,000 Oki Dokiポイント(9,000マイル相当)4,500 Oki Dokiポイント(13,500マイル相当)
1,000,000円(税込)以上4,500 Oki Dokiポイント(13,500マイル相当)7,000 Oki Dokiポイント(21,000マイル相当)
1,500,000円(税込)以上7,000 Oki Dokiポイント(21,000マイル相当)11,000 Oki Dokiポイント(33,000マイル相当)
2,000,000円(税込)以上17,000 Oki Dokiポイント(51,000マイル相当)

カードの種類により違いはあるものの、これだけのマイル相当ポイントがもらえるため、カード利用をしてお得にポイントをもらうことが大切です。

しかし、ポイントを得るためには、以下3つの条件をクリアする必要があります。

  • おしらせメール配信設定を「申し込む」に変更
  • カードが自宅に届いたら、サイト内の「キャンペーン参加登録」をタップ
  • 会員専用のWebサービス「MyJCB」にログイン

上記をクリアすることで、特典を受け取ることができます。

【ゴールド限定】300万円以上の利用で90,000マイルプレゼント

ワイドゴールドカード・ソラチカゴールドカードの2種類限定の特典も用意されています。すでにご紹介した上記3つの条件を達成したカードを300万円(税込)以上利用すると、50名だけに30,000Oki Dokiポイントが付与されます。(90,000マイル相当)

抽選ですが、大きなポイントとなるため、狙える方は狙ってみてください。マイルプレゼント特典は、ゴールドカード限定となるため、注意しましょう。

家族カードの申込で最大3,000マイルプレゼント

ANA JCBカードの家族カード発行で、トクたびマイルに使える相当のポイントがもらえます。こちらもカードの種類によりポイントが異なるため、表にまとめました。

カードの種類もらえる特典
ワイド・学生・ソラチカなどの一般カード500 Oki Dokiポイント(1,500マイル相当)
ワイドゴールド・ソラチカゴールドなどのゴールドカード1,000 Oki Dokiポイント(3,000マイル相当)

こちらも参加手順があるため、しっかり確認しておきましょう。

  • 家族カードを申し込む
  • 本会員でキャンペーンの参加登録を行う
  • 期間中に家族カードを1回以上利用する

条件をクリアすることで、Oki Dokiポイントが付与されます。

8種類から選べるANA JCBカードとは

ここからは、8種類展開しているANA JCBカードについて、詳しく解説していきます。年会費・申込対象・ポイント還元率に違いがあるため、1枚ずつしっかりチェックし、自分に合う1枚を見つけてみてください。

カードの種類年会費申込対象ポイント還元率
ANA JCB一般カード2,200円(税込)初年度年会費無料18歳以上(学生不可)で、本人か配偶者に安定継続収入がある方。0.5%~1%
ANA JCB CARD FIRST5年間無料(5年後にANA JCB一般カードに切り替え)18歳以上(学生不可)29歳以下で、本人か配偶者に安定継続収入がある方。1%
ANA JCB ワイドカード7,975円(税込)18歳以上(学生不可)で、本人か配偶者に安定継続収入がある方。0.5%~1%
ANA JCB カード (学生用)無料※在学中18歳以上の学生(日本国内で専門学校、短大、大学、大学院、高専の4・5年生)の方。0.5%~2%
ANA JCB ワイド ゴールドカード15,400円(税込)20歳以上(学生不可)で、本人に安定継続収入がある方。1%~2%
ANA JCB カード プレミアム77,000円(税込)20歳以上(学生不可)で、本人に安定継続収入がある方。1.0%~3.0%
ANA To Me CARD PASMO JCB【ソラチカ一般カード】2,200円(税込)初年度年会費無料18歳以上で本人か配偶者に安定継続収入がある方。 または高校生を除く18歳以上で学生の方。0.5%~1%
ANA To Me CARD PASMO JCB GOLD【ソラチカゴールドカード】15,400円(税込)20歳以上(学生不可)で、本人に安定継続収入がある方。0.5%~2.0%

ANA JCB一般カード

ANA JCB一般カードは、初年度年会費が無料でお得に申し込めるクレジットカードです。2年目からの年会費は2,200円(税込)となります。本人か配偶者に安定収入があれば申込ができ、比較的簡単に作ることができるクレジットカードです。

ポイント還元率は0.5%ですが、年間5,500円(税込)の10マイルコースに申し込むことで、ポイント還元率は1%となります。海外旅行保険も付帯しており、作りやすいおすすめのクレジットカードです。これからマイルを貯めたいと考える方に選ばれています。

年会費2,200円(税込)初年度年会費無料
家族カードの年会費1,100円(税込)本会員が無料の場合、家族会員も無料
旅行傷害保険海外最高1,000万円
国内-
国内航空傷害保険最高1,000万円
国内・海外航空機遅延保険
ショッピングガード保険海外最高100万円
国内-

ANA JCB CARD FIRST

ANA JCB CARD FIRSTは、18歳以上~29歳以下(学生は不可)までの方が入会できる最初の1枚におすすめのカードです。ANAマイルの入門カードと言われています。5年間年会費無料で利用でき、5年経つとANA JCB一般カードに自動切換えとなるのが特徴です。

ポイント還元率が1%と比較的高いため、30代未満の若い方はまずこの1枚に入会しておけば安心です。

年会費無料
家族カードの年会費無料
旅行傷害保険
国内航空傷害保険
国内・海外航空機遅延保険
ショッピングガード保険海外最高100万円
国内-

ANA JCB ワイドカード

ANA JCB ワイドカードは、出張や飛行機に乗る機会が多い方におすすめされているカードです。搭乗ボーナスマイルが25%加算されるため、飛行機に乗れば乗るほどマイルが溜まります。

海外旅行障害保険も最高5,000万円付帯しており、海外旅行に行く際にも安心して旅行を楽しむことが可能です。ETCカードやQUICPay(クイックペイ)なども追加できますよ。

年会費7,975円(税込)
家族カードの年会費1,650円(税込)
旅行傷害保険海外最高5,000万円
国内-
国内航空傷害保険最高5,000万円
国内・海外航空機遅延保険
ショッピングガード保険海外最高100万円
国内-

ANA JCB カード (学生用)

ANA JCB カード (学生用)は、18歳以上の学生のみが入会できるクレジットカードです。年会費は在学中のみ無料となるため、学生なら持っておいて損はないクレジットカードとなっています。

海外旅行損害保険や国内航空傷害保険も付帯しており、無料でも多くの恩恵を受けることができます。楽天Edyも搭載しており、日常生活で役に立つ1枚です。卒業後はANA JCB一般カードへ切り替えとなります。

年会費在学中無料
家族カードの年会費
旅行傷害保険海外最高1,000万円
国内-
国内航空傷害保険最高1,000万円
国内・海外航空機遅延保険
ショッピングガード保険海外最高100万円
国内-

ANA JCB ワイド ゴールドカード

ANA JCB ワイド ゴールドカードは、通常の一般カードに比べると年会費が高く感じるかもしれませんが、その分内容が充実しています。年会費は15,400円(税込)で、海外旅行損害保険が最高1億円と高額カバーされているのが特徴です。

さらに、乗継遅延費用保険などもカバーされているため、海外旅行に頻繁に行く方はメリットの大きいカードです。Apple PayやGoogle Payにも設定可能で、幅広く使用しやすいクレジットカードとなっています。

年会費15,400円(税込)
家族カードの年会費4,400円(税込)
旅行傷害保険海外最高1億円
国内最高5,000万円
国内航空傷害保険最高5,000万円
国内・海外航空機遅延保険乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)2万円限度出航遅延費用等保険金(食事代)2万円限度寄託手荷物遅延費用保険金(衣類購入費等)2万円限度寄託手荷物紛失費用保険金(衣類購入費等)4万円限度
ショッピングガード保険海外最高500万円
国内最高500万円

ANA JCB カード プレミアム

ANA JCB カード プレミアムは、ANA JCB カードの中で最もハイクラスなクレジットカードです。年会費は77,000円(税込)と高額になるものの、搭乗ボーナスマイルは50%と大きく加算されます。

さらに、海外旅行損害保険や国内旅行傷害保険は最高1億円までカバーされており、この1枚があれば安心して旅行を楽しむことができるのが魅力です。ステータスが欲しい方にもおすすめの1枚となっています。

年会費77,000円(税込)
家族カードの年会費4,400円(税込)
旅行傷害保険海外最高1億円
国内最高1億円
国内航空傷害保険最高5,000万円
国内・海外航空機遅延保険乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)2万円限度出航遅延費用等保険金(食事代)2万円限度寄託手荷物遅延費用保険金(衣類購入費等)2万円限度寄託手荷物紛失費用保険金(衣類購入費等)4万円限度
ショッピングガード保険海外年間最高500万円
国内年間最高500万円

ANA To Me CARD PASMO JCB【ソラチカ一般カード】

ANA To Me CARD PASMO JCB【ソラチカ一般カード】は、PASMO機能を持ったクレジットカードで、電車によく乗る方が使いやすい1枚です。飛行機よりも日常生活でのクレジットカード利用が多い方におすすめのクレジットカードとなっています。

搭乗ボーナスマイルは10%となっており、普段のクレジットカード利用でもお得にマイルを貯めたい方に選ばれているクレジットカードです。初年度年会費無料で東京メトロのポイントサービス「メトポ」も貯まるため、電車をよく利用する方はぜひ検討してみてください。

年会費2,200円(税込)初年度無料
家族カードの年会費1,100円(税込)本会員が無料の場合、家族会員も無料
旅行傷害保険海外最高1,000万円
国内-
国内航空傷害保険最高1,000万円
国内・海外航空機遅延保険
ショッピングガード保険海外最高100万円
国内-

ANA To Me CARD PASMO JCB GOLD【ソラチカゴールドカード】

ANA To Me CARD PASMO JCB GOLD【ソラチカゴールドカード】は、通常のANA To Me CARD PASMO JCB【ソラチカ一般カード】よりも内容が充実したクレジットカードです。特に海外旅行損害保険が高額カバーされているため、海外旅行に頻繁に行く方に選ばれています。

搭乗ボーナスマイルは25%で、入会キャンペーンでもらえるマイル数がかなり多くなっているため、今おすすめのクレジットカードです。Apple PayやGoogle Payにも対応しており、日常的に利用しやすいクレジットカードとなっています。

年会費15,400円(税込)
家族カードの年会費2,200円(税込)
旅行傷害保険海外最高1億円 
国内最高5,000万円
国内航空傷害保険最高5,000万円
国内・海外航空機遅延保険乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)2万円限度出航遅延費用等保険金(食事代)2万円限度寄託手荷物遅延費用保険金(衣類購入費等)2万円限度寄託手荷物紛失費用保険金(衣類購入費等)4万円限度
ショッピングガード保険海外年間最高500万円
国内年間最高500万円

ANA JCBの【過去】キャンペーンについて

ANA JCBでは、これまでも様々なキャンペーンが行われてきました。過去に実施されたキャンペーンの詳細を表にまとめています。

キャンペーン開催日キャンペーン詳細
2025年5月1日(木)~7月15日(火)最大116,000マイル相当プレゼント
2025年2月16日(日)~4月30日(水)最大116,000マイル相当プレゼント
2025年1月16日(木)~2月15日(土)最大110,000マイル相当プレゼント

ANA JCBでは、これまでもクレジットカードの入会キャンペーンを行っており、内容は同じですがもらえるマイル相当のポイント数に違いがあります。現在行われているキャンペーンが143,000マイル相当のポイントがもらえることからも、これまでよりも内容が充実していることが分かります。今のうちに入会しておくととてもお得です。

ANA JCBカードのメリット

ここからは、ANA JCBカードのメリットについてご紹介します。ANA JCBカードは、マイルが貯まりやすい上、付帯保険が充実していたり空港ラウンジが使えたりする点も大きなメリットです。入会前に、しっかりとメリットを知っておきましょう。

ANAマイルが貯まりやすい

ANA JCBカードは、入会でボーナスマイルがもらえるほか、入会キャンペーンによる利用でもボーナスポイントがもらえます。今回のキャンペーンであれば143,000マイル相当のポイントがもらえますが、このマイルがあれば、レギュラーシーズンのハワイにビジネスクラスで行くことができます。

通常の利用でも、年間3回、総額12万円のショッピングをした場合、1,200マイルがもらえます。国内線のローシーズンなら、12,000マイルあれば往復航空券と交換できるため、比較的マイルが貯めやすいことが分かります。

ポイントをマイルに変更可能

ANA JCBカードは、利用に応じてOki Dokiポイントが貯まります。貯まったOki Dokiポイントは、ANAマイル移行サービスを利用すると、ANAのマイルに変更できるのが特徴です。

ANA JCB一般カードのマイル通常移行レートは1ポイント5マイルですが、年間5,500円(税込)のマイル自動移行コース10マイルに入ることで、1ポイント10マイルに変更できます。飛行機を利用しなくても、クレジットカード利用で貯めたポイントをマイルに変更できるためお得です。

付帯保険が充実している

ANA JCBカードは、付帯保険が充実しています。例えば、ANA JCB 一般カードであれば以下のような保険が付帯しています。

  • 旅行傷害保険
  • 国内航空傷害保険

旅行傷害保険は、海外旅行に行った際にカバーされる保険です。海外旅行中にケガや入院をしてしまっても、カード会社が治療費を支払うキャッシュレス診療を受けられます。

また、国内航空傷害保険は、国内の飛行機搭乗中に事故にあった場合に支払われる保険金で、飛行機によく乗る方には安心の付帯保険となります。

空港ラウンジが利用可能

ANA JCBカードのゴールド以上のクレジットカードであれば、空港ラウンジも利用可能です。日本では主要空港である成田国際空港や羽田空港をはじめ、多くの空港でラウンジを利用できます。

海外でも、ハワイにあるダニエル・K・イノウエ国際空港で空港ラウンジが利用できるため、搭乗前の時間を有意義に過ごすことができますよ。

空港ラウンジを利用する際は、カードラウンジに対応しているクレジットカードのほか、当日の航空券も必要です。同伴者がいる場合、別途料金が必要になる場合があるため、注意しましょう。

優待サービス「JCB GOLD Service Club Off」が利用可能

ANA JCBカードは、優待サービス「JCB GOLD Service Club Off」が利用可能です。「JCB GOLD Service Club Off」とは、国内外20万ヶ所以上の施設で割引が利用できるサービスです。例えば、映画館やレストラン、ホテルなど様々な施設が対象となっています。

割引率は最大90%OFFとなっており、通常では利用できない割引価格でお得に施設を利用可能です。利用の際は、「JCB GOLD Service Club Off」の事前会員登録が必要となるため、まずはホームページから申込を行いましょう。

8種類から自分好みのカードを選べる

ANA JCBカードには、すでにご紹介した通り、8種類のカードから自分好みのクレジットカードを選ぶことができます。クレジットカードの種類によって、年会費や優待条件に違いがあります。

年会費が高くても、優待サービスが多く利用できるクレジットカードであれば、多くの恩恵を受けることができます。学生であれば学生カードに入会することができるため、自分に合うお気に入りの1枚を見つけてみてください。家族カードを作ることで、家族も優待を受けることができる場合があるため、ぜひ検討してお得なクレジットカードを探してみましょう。

ANA JCBカードのデメリット

ここからは、ANA JCBカードのデメリットについてご紹介します。ANA JCBカードは、メリットもありますが、デメリットもあるため、デメリットを知った上でも入会した方がいいかをしっかりと考えてみてください。

ANA以外のマイルに交換できない

ANA JCBカードは、ANAと提携しているクレジットカードになるため、ANA以外のマイルには交換できません。その他のマイルに興味がある場合は、別のクレジットカードを作る必要があるため注意しましょう。

しかし、ANA JCBカードは、ANAのマイルを貯めやすいクレジットカードとしても知られており、ANAマイルを貯めたい方にはぴったりのクレジットカードとなっています。ANA JCBカードに変えてからマイルが貯まりやすくなったとの声も多く聞きますよ。

マイル移行に手数料が必要

ANA JCBカードで貯まったOkiDokiポイントをマイルに移行する場合、マイル移行手数料を支払う必要があります。獲得したポイントを毎月自動でマイルに移行できる「マイル自動移行コース」のほかに、好きなタイミングでマイルやその他商品に交換できる「マルチポイントコース」から選ぶことができます。

ANA JCBワイドゴールドカードやANA JCBカードプレミアムなど、マイル移行手数料が無料のカードもあるため、入会時にしっかりと検討して、クレジットカード申し込みを行いましょう。

優待サービス・空港ラウンジは限定カードのみ

ANA JCBカードの優待サービスや空港ラウンジの利用は、ステータスの高いカードのみが利用できる特典となっています。年会費無料サービスのあるクレジットカードでは、利用できない優待があることもチェックしておく必要があります。

空港ラウンジが利用できるのは、ゴールドカード以上となるため、出張や飛行機に乗る機会が多い方は、ゴールドカード入会を検討してみてはいかがでしょうか。利用できる優待サービスによって、年会費をいくらまで支払えるかを考えて、検討してみてください。

ANA JCBカードのキャンペーン申込み〜発行までの流れ

ここからは、ANA JCBカードのキャンペーンの申込み〜発行までの流れについて詳しく解説します。

  • ANA JCBカード公式サイトでキャンペーンを確認
  • ANA JCBカード公式サイトからカード申込
  • カード発行の審査
  • カード発行・受取
  • キャンペーン参加登録

まずANA JCBカード公式サイトでキャンペーンを確認し、入会を希望する場合は、そのままま公式サイトでカード申込を行いましょう。申込が終わったら審査が行われ、審査が完了したらカードが発行され、郵送されます。簡易書留や本人限定受取郵便でカードが届きます。

カードが届いたら、ANA JCBカード公式サイトからキャンペーン参加登録を行います。カードの利用が条件になっている場合は、カード利用も行うことでより多くのポイントやマイルをもらうことができます。

ANA JCBカードのよくある質問

最後に、ANA JCBカードのよくある質問についてご紹介します。家族カード利用分についてや、キャンペーン特典のマイル加算、特典内容についてまとめているため、ぜひチェックしてみてください。

家族カードの利用分もキャンペーン達成金額に含まれますか?

ANA JCBカードの本会員カードと家族カードの支払い口座が同じ場合、どちらかのカードでキャンペーン参加登録をすることで、本会員カードと家族カードの利用金額が合計されます。

そのため、家族カードの利用分もキャンペーンに含めたい場合は、支払い口座を同じにしておきましょう。

うまく利用することで、負担少なく目標金額を達成することができますよ。支払い口座が違う場合は対象外となってしまうため、注意してください。

ANA JCBワイドゴールドとゴールドでは、キャンペーン特典に違いはありますか?では、

ANA JCBワイドゴールドとANA To Me CARD PASMO JCB GOLD【ソラチカゴールドカード】では、キャンペーン特典に違いはありません。200万円(税込)以上のクレジットカード利用で、51,000マイル相当のポイントがもらえる特典も同じです。

さらに、ゴールド限定で300万円(税込)以上利用すると抽選で90,000マイル相当のポイントがもらえるキャンペーンもどちらのカードも対象となっています。

キャンペーン特典のマイルはいつ加算されますか?

キャンペーン特典のマイル加算については、特典により時期が異なります。入会特典のボーナスマイルは、直接マイルで加算されますが、加算時期はカード入会日の翌月末までに積算されます。

また、利用に応じてもらえるOkiDokiポイントや抽選でもらえるOkiDokiポイントは、2026年3月末頃を予定しています。ポイントからマイルへの変更はご自身で行う必要があるため注意しておきましょう。

まとめ

ANA JCBカードは、飛行機に乗る以外にショッピングなどのクレジットカード利用でもマイルが貯まりやすい人気のクレジットカードです。カードの種類が豊富で、優待サービスや付帯保険などにも違いがあります。

現在お得な入会キャンペーンを行っているため、お得なこの機会に、ぜひANA JCBカードに入会してみてはいかがでしょうか。貯まったマイルを利用して、お得に空の旅を楽しみましょう。