滞在が京都の印象を変えていく― sequence KYOTO GOJOが提案する新しい旅のかたち ―

日本屈指の観光名所である京都。そんな京都で「泊まる時間」そのものに価値を見出すホテルとして注目を集めているのが、sequence KYOTO GOJOです。

観光地を巡る旅ではなく、滞在を楽しむ時間にする。五条という立地を生かした優雅な旅を堪能できるsequence KYOTO GOJOをご紹介していきます。

滞在そのものが記憶に残るホテル「sequence KYOTO GOJO」

滞在そのものが記憶に残るホテル「sequence KYOTO GOJO」

京都を訪れる観光客は年々増加し、国内外から多くの人が訪れています。その一方で、主要観光地への集中や、慌ただしい旅行日程に悩んでいる人も多いです。
そんな中、「泊まること」そのものに価値を見出し、旅の流れをゆるやかに整えるホテルとして存在感を放っているのが、sequence KYOTO GOJOです。

五条駅から徒歩数分という立地にありながら、観光地特有の騒がしさがない場所。ここでは、京都を“回る”のではなく、“過ごす”という視点の滞在が楽しめます。

「sequence」という名前に込めた、滞在への考え方

ブランド名の「sequence」は、「連続」「流れ」「つながり」を意味する英語です。

決められた型にはめるのではなく、滞在する人が自分のスタイルで過ごし方を組み立てていく。その過程で、人や地域、文化との関わりが自然に生まれていく——そんな一連の体験を大切にしたいという想いが、名前に込められています。

また、五条のホテルにおける空間コンセプトは「FLOW(流れ)」です。人の行き交い、時間の移ろい、街との距離感をひと続きのものとして捉え、京都の日常を感じながらもゆっくり過ごせる、そんな滞在を目指しています。

sequenceの象徴的な施設の一つが、地下1階に設けられたリラクゼーションスペース「THE BATH & THE SAUNA」 です。アロマミストが広がるスチームサウナや、岩盤浴として利用できるホットストーンを備え、滞在のリズムを整えるための時間を提供しています。

なぜ五条だったのか。立地が生む、もう一つの京都

立地は、地下鉄烏丸線「五条駅」「四条駅」から徒歩3〜5分。京都駅からも一駅約2分と、移動のしやすさは申し分ありません。
一方で五条エリアは、四条河原町や祇園のような賑わいとは異なり、観光客もゆったりと過ごせる場所でもあります。

観光地の喧騒から少し離れたこのエリアに拠点を構えることで、街の日常に溶け込める時間となるでしょう。

一日の終わりを整える、温浴という時間

館内には、宿泊者専用のリラクゼーションスペースとして大浴場とサウナが設けられています。観光や仕事で一日を過ごしたあと、ゆったりと過ごせる時間は格別です。

大浴場「THE BATH」には、足を伸ばして浸かれる広めの浴槽と、落ち着いた照明を採用。空間の中央にはホットストーンが配されており、岩盤浴のように身体をあたためながら過ごすことができます。湯に浸かるだけでなく、じんわりと体の芯まで温まる滞在が可能です。

また、サウナ「THE SAUNA」にはスチームタイプを採用しています。汗を流したあとは、アロマが香るシャワーや冷水の滝シャワー、ミスト状の冷水シャワーでリフレッシュ。その日の体調や気分に合わせて使い分けられる点嬉しいポイントです。なお、「THE SAUNA」には湯舟の設置はなく、サウナとシャワー設備を中心とした空間となっています。

なお、リラクゼーションスペースは日毎で男女入れ替え制を採用しており、日替わりで「THE BATH」と「THE SAUNA」を利用できます。利用時間は夜が17時から25時、朝は6時から12時までとなっています。

境界を感じさせないダイニング「THE TASTE」

「THE TASTE」は、朝から夜まで利用できるオールデイダイニングです。決まった時間割に合わせるのではなく、ゲストそれぞれの生活リズムに合わせたメニューが特徴です。

印象的なのは、ロビーやフロントカウンターとひと続きになった空間構成です。明確な仕切りを設けず、ホテルの中でありながら、どこからがレストランなのかを意識させないつくりになっています。

大きな窓の向こうには五条の街並みが広がり、室内にいながら外とのつながりを感じられます。天気の良い日には自然光がやわらかく差し込み、宿泊客以外でも立ち寄りやすい雰囲気です。

朝食は、メイン料理を選び、サラダ・ドリンクバーを組み合わせるスタイル。その日の気分や起床時間に合わせて楽しめるため、あえて早起きをしなくても、昼近くにブランチとして利用するのもおすすめです。時間帯に縛られない過ごし方そのものが、sequence KYOTO GOJOらしさと言えるでしょう。

  • BREAKFAST
    7:00-12:00 (L.O. 11:30)
  • LUNCH
    12:00-14:00
  • CAFE
    14:00-17:00
  • DINNER & BAR
    17:00-23:00 (L.O. 22:00)

使いやすさを徹底した客室設計

客室は、使いやすさを重視した設計が特徴です。シャワー、バス、洗面、トイレを分けたセパレートタイプとし、滞在中の動線にストレスが出ないよう配慮されています。室内にはミラーリング対応のスマートTVを備え、普段利用している動画配信サービスをそのまま楽しむこともできます。

また、Wi-Fi環境や電源の配置、冷蔵庫といった基本的な設備についても使い勝手抜群で、中長期滞在やワーケーションで利用するゲストも安心です。

4Bedsタイプの客室には、大画面のスクリーンとプロジェクターを設置。映画やライブ映像を流しながら、家族や友人とゆっくり語り合うなど、外出せずに過ごす時間そのものを楽しめる空間です。いわゆる「おこもりステイ」を目的に選ばれることも多く、グループ利用の満足度を高めています。

静かに気持ちが整う、空間のつくり方

「sequence KYOTO GOJO」のインテリアは、「TIME & SPACE」をキーワードに、京都らしさと現代のライフスタイルが自然に重なる空間を目指して設計されています。

エントランスでは、竹林を思わせるモチーフと行燈のようなやわらかな光が迎え、館内に足を踏み入れた瞬間から、京都らしさを感じられます。

フロント周辺には格子を用いたアート性の高い構造物を配置し、伝統的な意匠を現代的に再解釈。

歌舞伎の「見得」や華やかな色彩をモチーフに、歴史とアートの融合を表現しています。無機質になりすぎず、装飾過多にもならない絶妙なバランスが特徴です。

滞在の質が、訪問客の増加につながる

チェックインは17時、チェックアウトは14時。一般的なホテルよりも余白のある時間設定により、旅のスケジュールに追われない滞在が可能です。
また、オリジナルタンブラーを購入すると、ご滞在中1Fレストラン営業時間内なら何杯でも自由に楽しめるサービスも用意されています。

sequence KYOTO GOJOが目指しているのは、宿泊数を増やすことではなく、滞在の満足度を高めること。

その積み重ねが再訪を生み、結果として観光客・訪問客の増加へとつながっています。
京都を「見る」旅から、「過ごす」旅へ。ぜひsequence KYOTO GOJOでゆったりとした時間を楽しんでみてはいかがでしょう。

施設名sequence KYOTO GOJO
公式サイトURLhttps://www.sequencehotels.com/kyoto-gojo/
住所〒600-8418 京都府京都市下京区五条烏丸町409
営業時間チェックイン:17:00
チェックアウト:14:00
定休日なし(年中無休)